JCと援交をしてしまい逮捕される事態を回避できたのは幸運

 援デリというのは、認可を受けていない無許可で営業しているデリヘル業者だと、小檜山先輩は教えてくれました。
ネットの世界に蔓延中と、彼は言います。
「ツイッターや無料掲示板、無料出会いアプリに、確実にいると思って間違いがない。ビギナーは、高い確率で騙されてしまうんだ」
確かに、僕はネットで出会いを探した事がありません。
完全なビギナーです。
「ネットで出会いを探すときも、ちゃんとした知識が必要なんだぞ」
先輩は諭すように言いました。

 

 女子中学生の危険性にも、話がおよんで行きました。
エロい関係に興味がある子と、パコパコしてしまったら、後日警察がやってくる可能性が高いと言うのです。
「興味があっても、どんなに欲求不満でも、挿入しちゃ行けないんだ」
何だか頭の痛いことばかり言われ、ひたすら恐縮するばかりでした。
JCと援交をしてしまって逮捕される事態を回避できたのは幸運でした。

 

 先輩「セフレが欲しいなら、正しいセフレの作り方を知らなければならない」と、言い出します。
「もしかして、セフレとか作ってます?」
「もちのろんだ!」
「えっ、その顔で!?」
やや胸を張り、小檜山先輩は言いました。
「俺は、高確率で攻め落としている」
先輩の言葉に、未来の希望を感じてしまった僕だったのです。

 

 非モテですから、性的な不満はひたすら強まるばかり。
こんな僕に、先輩はセフレがいると話し出したのだから、堪ったものではありません。
「小檜山先輩、どうやって相手を探してるんです?マジ不満でヤバイんですよ」
「だろうなJCに手を出そうなんて思っちまうんだから」
「だから、救済してくださいよ」
「しかたがない、出会いの方法を教えてやる」
先輩、僕が思っていたより心が広い人で助かったという感じでした。
「無料で匿名性の高いところは使うな」
これは、風俗業者や金券詐欺、さらに美人局の被害に会うため、絶対にダメだと言うこと。
「安全第一に運営されている、老舗出会い系サイトこそ、セフレ探しの鉄板場所だ」
「その“ゆうりょう”って!?」
先輩、とっても数が少ない、健全な出会い系サイトのことだと、胸を張って言いました。

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